NURSERY
企業主導型保育園とは?認可保育園との違いをわかりやすく解説

保育園探しをしていると「認可保育園」「認可外保育園」「企業主導型保育園」など、さまざまな種類の言葉が出てきます。今回は、はぴねすらんど保育園が運営する「企業主導型保育園」について解説します。
企業主導型保育園とは
企業主導型保育園は、こども家庭庁が所管する制度に基づく保育施設です。国の助成を受けながら運営されており、認可保育園・認可小規模保育園と同様に「保育所保育指針」に準じた保育を行うことが求められています。つまり、保育の質という点では認可施設に準じた基準で運営されている施設です。
認可保育園との主な違い
- 入園の窓口:認可保育園は自治体を通じた申し込みが基本ですが、企業主導型保育園は各施設に直接申し込む形が一般的です。
- 利用対象:保護者の就労状況などにより、認可施設とは異なる柔軟な利用形態が取られる場合があります。
- 定員規模:小規模な施設が多く、家庭的な雰囲気の中で保育を行いやすいのも特徴です。
はぴねすらんど保育園の場合
はぴねすらんど保育園は、定員15名の小さな保育施設です。対象は生後4ヶ月〜満3歳未満(3号認定)で、開所時間は7:30〜18:30。少人数だからこそ、一人ひとりのお子さまの様子に合わせた保育を大切にしています。
定員の空き状況はInstagram・TikTokでも随時更新していますので、入園をご検討中の方はあわせてご確認ください。詳しい入園条件・持ち物などは入園案内のページでご案内しています。